「苦しみの意味」(6) † 同朋への苦しみ。 私は、周りに多くの知人を持つ。教会の中では、同信の友ばかりであるが、ほとんどの知人は、信仰と距離を置く人ばかりである。私達の持つ聖書の論理性を拒否することではない。理路整然と
「苦しみの意味」(5)
「苦しみの意味」(5) † 産みの苦しみ。 「私の子どもたちよ。あなたがたのうちにキリストが形造られるまで、私は再びあなたがたのために産みの苦しみをしています」ガラテヤ4・19)主なる神も同じように、私達を見ておられる
「苦しみの意味」(4)
「苦しみの意味」(4) † 意味のための苦しみ。 世界の多くの人々が、大切な意味のために、苦しみを引受けて戦っている。ウクライナの人々は、侵略者から自分達の自由と民主主義を守るために、苦しみながら、死を隣りにして戦ってい
「苦しみの意味」(3)
「苦しみの意味」(3) † 若いときの軛(クビキ)。 朝のテレビドラマのヒロインは、最も下っ端の使い走りをさせられる。その大部屋には10人くらいの先輩女優がいて、あらゆる嫌がらせ(いじめ)を楽しみながら、こき使うの
「苦しみの意味」(2)
「苦しみの意味」(2) † 神との質的な差。 当たり前のことが非常に重要である。神と人間では質が違うということである。この事を忘れると福音が理解出来なくなる。例えば:神は十全なお方であるから、苦しみを持たれない。完全の中
「苦しみの意味」(1)
「苦しみの意味」(1) † 人間の由来。 人間とはなにか?人間の由来(ことの起り)から、現在までが人間なのである。「その後、神である主は、土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで、人
「毎日の不動の錨」(7)
「毎日の不動の錨」(7) † 私への真実。 人生の尊さの中に、誰にも明かせられない体験がある。私だけに与えられた真心であり、愛である。それは生涯の宝であり続ける。神は美しさを創造された。そして誰にでも、汚れのない美しい真
「毎日の不動の錨」(6)
「毎日の不動の錨」(6) † 主イエスの血潮。 「この天地は滅び去ります。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません」マタイ24・35)なぜ、主イエスの言葉が滅びないのか?それは、主イエスが生涯を通して、神の御
「毎日の不動の錨」(5)
「毎日の不動の錨」(5) † 常に不十分であること。 ある人にとって、不十分と言われることは、気分を害する言葉である。しかし、日々に不十分でしかないことを痛感している。「弟子はその師にまさらず、しもべはその主人にまさりま
「毎日の不動の錨」(4)
「毎日の不動の錨」(4) † 品位のレベルを下げない。 私達は限られた人々との出会いをし、長きにわたり関係を保って生きる。もちろん、多くのメディアを通して、人々の生活ぶりや、ドキュメンタリーを通して、今を生きる人々