「毎日の不動の錨」(3) † 御言葉の抑止力。 人の生きるということは、順風満帆のまま終わるわけがない。それほどに身の周りも、世界も激動している。特に信仰に生き、伝道・牧会に身を捧げる人々には厳しい時代になって来ていると
「毎日の不動の錨」(2)
「毎日の不動の錨」(2) † 自分を当てにしない。 「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな」 箴言3・5)これは自分にとって重要な事柄である。私は私のために自分のこれまでの知恵や知識で生きていきたいと思う。し
「毎日の不動の錨」(1)
「毎日の不動の錨」(1) † 初めに頼るべき力。 初めに、まずは自分自身が、力に満ちて立ち上がることが重要である。そのためには、ダビデのように「主はわが岩、わが城、わたしを救う者、わが神、わが寄り頼む岩、わが盾、わが救の
「神と人間の志向」(7)
「神と人間の志向」(7) † 「生きるべきか死すべきか」 シェークスピア四大悲劇の一つ「ハムレット」の有名なセリフである。父親を殺されたハムレットは、仇討ちのために勇敢に戦って「死ぬべき」か、神に全てを委ねて「生きる」べ
「神と人間の志向」(6)
「神と人間の志向」(6) † 試行錯誤する。 目的のため、計画を立てるが、そのためには試行錯誤が伴う。ドラマではないが、一つの商品を完成させるには、血のにじむような辛苦の時期を通らなければならない。地上に神の国建設を担う
「神と人間の志向」(5)
「神と人間の志向」(5) † 人間志向の限界。 これは大空(宇宙)についてのことである。今や人間は月に、火星に場所を得ようと最新鋭のロケットを開発中である。それとは別に、宇宙の成り立ちについての知識は、人間の最大のミステ
「神と人間の志向」(4)
「神と人間の志向」(4) † 人間の志向が生むもの。 一億総ウツ(鬱)とも言われるほど、日本人の心は病んでいる。そんなバカな。と思われるかもしれないが、日本人は生き方を考えるべきである。中学生にアンケートを採ったところ「
「神と人間の志向」(3)
「神と人間の志向」(3) † 志向を変える。 志向を変えることは、思考に関係する。思考を変えられる出会いや出来事が必要だ。願うべきは、神の言葉(聖書)によって日々に思考が新にされる事だ。「まさしく、聖書に書いてあるとおり
「神と人間の志向」(2)
「神と人間の志向」(2) † 信仰の初め。 私ごとであるが19歳から信仰生活が始まった。私が志向していた信仰とは、世の中に通用する科学的である事。同時に社会に通用するものであること。自分の感性と置かれている状況を克服する
「神と人間の志向」(1)
「神と人間の志向」(1) † 欲求する人間。 私達の見える世界では、持つ者は豊かさを持ち、無い者は乏しさでしかない。私達は幸い豊かな日本に住み、幸いな制度の下に守られて生きられる。しかし、人間は、感謝し満足するよりも、な